間違ったスキンケアが、肌を敏感にしてしまうこともある!?

お肌のためにと一生懸命スキンケアしているのに、どんどんお肌がガサガサになったり、ニキビが増えてしまったり・・・と敏感肌になってしまうことがあります。

 

その原因は、間違ったスキンケアをしている可能性が高いです。

 

お肌のためにと毎日ピーリング剤を使ったり、マッサージを血行を良くするためにゴシゴシしていたり、何度も洗顔をしていたりしませんか。化粧水が馴染むようにとむやみにお肌を叩くなどなど。正しい知識で必要以上にお肌をいじらないことが正しいケア方法です。

 

スキンケアは肌を健康に保つ為のサポート

まず、一番はじめ頭に入れておきたいのは、スキンケアはお肌本来の能力を高めてあげるためにすることだと考えてください。化粧品だけでどうにかしようとするのではなく、お肌の自然治癒力を信じてあげる事が大切です。

 

例えば、化粧水。

 

お肌に足りない分だけ補うために水分を入れてあげます。必要以上にあげても意味がありません。乳液もそうです。お肌は本来水分が出て行かないように自分で脂(皮脂)をだしますが、それを助けるために乳液を利用するので、必要以上に使えば油まみれのギトギトのお肌になってしまいます。
油が多ければニキビなどの原因にもなりますし、毛穴も詰まってしまいます。

 

ピーリング剤は毎日使用するものではありませんし、マッサージもゴシゴシしないで優しく行い、マッサージクリームなどを使用します。

 

このように、必要以上のことをしてしまって、敏感肌になっていることがあります。

 

大切なのは、分量や使用回数を守って使うこと。優しく力を抜いてゆっくりはじめてみる。そして、足りないかな?と思ったら、少しずつ足してみる事です。