睡眠のゴールデンタイムって・・・

お肌のゴールデンタイムは午後10時から午前2時と言われていて、この時間に睡眠をとることによって成長ホルモンが活発に分泌されて、お肌のターンオーバーを助けてくれます。

 

この「お肌のゴールデンタイム」に関しては、時間指定があるのが一般的に言われてきましたが、
最近では、たんに22〜2時までというわけでなく、眠りについてから2〜3時間たった頃から成長ホルモンの分泌が活発になるという見解もあるようです。

 

だから、夜でなければならないわけでなく、

 

しっかり質の良い眠りをすることや、同じサイクルで眠る習慣を大切にする事も肌にとっては良さそうです。

 

そもそも、夜10時に眠るってなかなか難しいことですしね。
このもう一つの見解は、仕事や育児に忙しい方にも朗報ですよね。

睡眠不足による肌荒れと、体の関係

日中に受けたお肌のダメージはこの寝ている間に体の中からケアをしてくれます。

 

なので、睡眠不足は肌のケアが追いつかずに、ターンオーバーが乱れや肌荒れの原因となり、ニキビやシミ、吹き出物、乾燥肌の要因となってしまいます。

 

なのでできるだけ、毎日同じサイクルで眠る事や深い眠りにつけるようにするの一番良いのですよね。

 

しっかりと体を温めた状態で、脳をリラックスさせるために寝る前のパソコンやスマートフォンの操作をやめて
ストレッチなどをしてから寝ることによって眠りも深く、体をしっかりと休めることができます。

眠りを妨げるブルーライト

特に、スマホやパソコンの画面から発せられるブルーライトは、眠気を妨げてしまいます。

 

あなたも、「ちょっと眠くなるまで見てよう」と思ってスマホをいじっていたら、いつのまにか目が覚めて寝付けなくなった。という経験をした事がありませんか?

 

スマホやPCの液晶画面から発せられるブルーライトは、人間の眠気を誘う物質であるメラトニンが抑制される効果があって目が覚めてしまうという研究報告もあります。

 

また、ブルーライトは紫外線のように強いエネルギーのため、
目が疲れるばかりか、眼球にダメージを与えることも分かっています。

睡眠が肌の調子を整え、精神的にも良い状態へ導く

少し話がそれましたが、
睡眠不足の場合、お肌の再生(ターンオーバー)が乱れやすくなり、睡眠不足というストレスを抱える状態になります。

 

すると、ストレスだけでなくそれに加えて睡眠不足ですから、ストレスからくる肌荒れと睡眠不足からくる肌荒れでお肌や最悪の状態になります。

 

睡眠は体の調子を整えて、免疫を作ってくれる働きもあります。

 

つまり「菌」から体を守ってくれるので、風邪の菌などと一緒で、睡眠不足で「菌」による肌荒れ、ニキビもできやすくなります。

 

しっかりと眠り、お肌のターンオーバーを助け、抵抗力を高めて菌からも守ってあげるようにしてください。

 

毎日同じサイクルで、質の良い睡眠ができる習慣を心がけて見ては如何でしょう。